チョコレート博物館:市販のチョコレート菓子と地方限定チョコ
トップページへ
メールはこちらまで
 
 


年に一度、チョコが街にあふれる日。
本来の意味はさておいても、色々なチョコを楽しんじゃおう!
2005年の特集ページは→こちら

★直前期最後の土日、都内で動向を探ってみました。★
生チョコレート シャンパン <5th アベニュー>

ニューヨーク生まれの生チョコ。カラフルな包装がいかにもそれらしい。
他にプレーンとストロベリー、リンゴ味がある。
国際線のファーストクラスのデザートとして愛用されている品であり、このシャンパンなどは日本オリジナルとして生産されている。
木箱の蓋を開けるとシャンパンの香りが強く漂い、 口に入れるとまろやかなコクと共に鮮烈なシャンパンの風味が広がる。そして後味を長く残さない潔さが男性にも評判が良いとか。
◆公式サイトはこちら


純生ショコラ ナチュレ <ヴィタメール>
ベルギー王室御用達の老舗として名高いヴィタメール。
ベルギー産チョコレートと新鮮な生クリームを使った生チョコは、表面にうっすらとかかった粉糖が奥ゆかしさを醸し出し、
口の中でのとろけ方も極上。
まろやかさを楽しみたい方におすすめ。
他にアールグレイ風味もあります。
◆公式サイトはこちら

炎のチョコレート <ぶどうの木>
その名の通り、炎に焼き蒸された濃厚なチョコレート。炎の中で、よけいな物がすべてそぎ落とされるのだそうだ。
スプーンですくっていただくムースのような口溶けが幸福感をいっそう増してくれる。
冷やすとなお良し!
プレーンと2006年新登場のモカの2種類。
◆公式サイト内バレンタインページはこちら

トリュフ <ハニーファーム>
「純粋なハチミツの味と風味を生かしたお菓子」をコンセプトに、100%のナチュラルフレーバーにこだわった品。
一粒に一種類練りこまれたハチミツは、それぞれ菩提樹、レザーウッド、ソバ、リンゴ、アカシアの花ハチミツ。
写真は菩提樹・リンゴ・レザーウッドだが、どの粒がどの味かわかるように印がついているところも嬉しい。
風味はあくまで優しいが、レザーウッドだけは鮮やかにハチミツらしいコクを備え、カカオに負けていない。
5種類揃った箱入りもあり。
◆公式サイトはこちら

ページトップに戻る    2005年の特集ページは→こちら