バレンタイン直前特集 <2005>

年に一度、チョコが街にあふれる日。
本来の意味はさておいても、色々なチョコを楽しんじゃおう!


★そろそろ売場も賑やかになっている頃…と、都内他で動向を探ってみました。★
ホットスプーンチョコ <たにぐち>
先の丸い部分がチョコで出来ているスプーンが3本。 温かい飲物をこのスプーンでかき混ぜると、お手軽にチョコレートドリンクが出来上がる。
ホットミルクやカフェオレに一味加えて暖かなバレンタインを楽しむもよし。
キャラメル・アイリッシュクリーム・ヘーゼルナッツと3種類のフレーバーの どれを選ぶかも迷いつつ楽しめる。渋谷ロフトにて購入。

アソート <メゾン・ド・プティ・フール>
東京・大田区に3店舗を構える「メゾン・ド・プティ・フール」の 詰め合わせ。ケーキが有名なお店だがチョコも美味しい。
特にチョコの中のクリームのとろけ方やナッツの風味はおすすめ。
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きな粉と生チョコ <イーグル製菓>
生チョコにきな粉をかけていただく和風チョコ。 黒ゴマ入りのホワイト生チョコに、添えられたきな粉をお好みでどうぞ。
お手軽に食べる状態ではないが、あえてこんな和風テイストでいってみるのも面白そう。

アソート <レダラッハ>
スイスで創業のチョコレートショップ「レダラッハ」の アソート。かわいい小動物型のチョコを中心に、プラリネや洋酒遣いなど、様々な一粒チョコが並ぶ。
味も重たくなく、見た目も華やいだ一箱。
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「ショコラムース」<石村萬盛堂>
柔らかなチョコムースの真中にチョコクリームを入れ、 更に外側をチョコでコーティングした。平たく言えばチョコマシュマロのチョココーティングである。 冷やして食べた方が絶対いいだろう。
これはプレーンの4個入りだが、一粒が大きい。 ラムやオレンジの入ったものや、詰め合わせセットも売っている。 マシュマロに特化しているのでホワイトデー用にもいいようだ。
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「ランドマークタワー」<横浜ロイヤルパークホテル>
箱の中央に横浜ランドマークタワーが描かれた、 横浜ロイヤルパークホテルのギフトチョコ。
ビター・ホワイト・ミルクの三種類の横浜ランドマークタワー型チョコが ミニサイズでかわいい。タワー内にあるこのホテルらしいデザイン。
一口で食べるにはやや大きいが、まったりとした舌触りの割には 重く感じない。
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「プチトリフ オランジュ」<ロイズ>
北海道を代表するメーカーのひとつ、ロイズ。
生チョコを中心に製品の幅が広がり、シンプルなパッケージも上品で、 そのままリボンをかけてプレゼントにできそう。
写真はトリュフシリーズの「オレンジ」(他にプラリネ、キルシュなど)で、 口どけと香りの良さが絶妙。食べるときは少し粉の飛び散りに注意が必要。
もちろん、主力商品の生チョコも健在でした。
※右の写真は中身の一部です。実際はもう少したくさん入っています。 >>その他のロイズ製品はこちら
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「トリュフ オ ショコラ 粉糖掛け」<ウブリエ>
トリュフチョコ2種が各三個ずつ入り。
ひとつはハチミツクリームを中央に入れたトリュフ、もうひとつはキャラメルクリーム。
どちらも真っ白な粉糖が表面にかけられ、ふわりとした上品さが漂う。
味の面でも粉糖が、ハチミツの喉がヒリつくようなコクやキャラメルの強さを さらりと受け流す。
箱の割に中身がやや少ないが、口どけの良さが心地よい。
包装紙のない、箱に直接リボン掛けのパッケージだが、シールを剥がさないと リボンが取れず開けられないのでご注意。

「フルーツアソート」<シアトルチョコレート>
アメリカ発の人気チョコ、シアトルチョコレート。 デザイン面での評価も高いそう。
柔らかいチョコを少し固めのチョコでコーティングしてある。
チョコレートリキュールの香りが漂い、ラズベリーとブラックベリーの 2種類のベリーの味が楽しめる。
フルーティだが甘さがくどすぎず、ブラックベリーが少し大人の味わい。


コミカルなチョコも楽しい。
「逃避行〜標識携帯袋チョコ」<となりのみよちゃん>
携帯入れのミニバッグがパッケージの 面白チョコ。中身はサイコロチョコが6個入り。
実際の道路標識を基に、恋愛テイストにちょっとひねった標語が楽しい。
食べ終わったあとの外袋は携帯電話だけでなく携帯ゲームも入るらしい。
他にも標識シリーズで「交際安全(交通安全)」 「泊まれ!(止まれ)」「筋煙!(禁煙)」がありました。
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★ちょっと気合の入った市販新製品も侮れない。★
「キットカット タカギオリジナル」
<ネスレ>&<ル パティシエ タカギ>
チョコでも有名な「ル パティシエ タカギ」の高木康政シェフが キットカットに新風を吹き込んだ。シーズンに合わせ(?)1月下旬に発売された本品は、 カカオの風味を増した基本チョコにパッションフルーツをあわせた。
フルーツの酸味の強さをチョコがしっかり受け止める。
甘さを抑えた大人風味かもしれない。
「ル パティシエ タカギ」の包装をイメージしたようなパッケージは、 縦横にリボン(の絵)が掛けられ、背景にハートが散りばめられているデザイン。 このままプレゼントにできそう。

 

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